小国和紙/小国和紙生産組合(新潟県長岡市)
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ハタオリの貼り絵・ありがとうのカードで使っている和紙は、新潟県長岡市の小国和紙生産組合様の、小国(おぐに)和紙の耳あり名刺です。
地元の空き畑を再活用して楮から自家栽培。雪国ならではの【雪晒し】【かんぐれ】雪を活用した伝統製法で知られる和紙です。

小学校や、長岡造形大学の学生さんなど地元の若い方たちへの体験・教育にも携わり、美味しいお米同様、沢山の雪と清らかな水と太陽に育まれた楮で作られる小国和紙は日本の風土を活かした伝統芸術だと確信ししています。

耳と厚さと繊維に沈む感触が大好きでお絵描きに愛用しています。絵を描いた名刺をお渡ししたら「贅沢です」と驚かれたのを機に子どもたちにお絵描きを楽しんでもらおうと考えたのが「ありがとうのカード」です。「色が伸びる」「発色が良い」とても喜ばれています。

和紙を知らない、初めて見るというお子様は多く、一枚一枚触ってお好きな和紙をお選びいいただいています。「これが和紙なんだね」和紙に触れる機会を楽しんで頂ければ幸いです。

ハタオリの貼り絵

名刺サイズの大きさの小国(おぐに)和紙に、ほぐし織の傘を作る際に出る端布を切って貼り付ける創作アートで、ちよ子が草案しました。

オンライン体験も実施しました。和紙の手触り、香り、制限された大きさの中で五感を使って無心で創造する体験を通して、継承してきた伝統の技術や歴史、文化に触れる時間をお楽しみいただきました。
作品はこちらで掲載しています

ありがとうのカード

日頃触れることの無い和紙に、ドイツ製のデザイナーが使う油性色鉛筆で、KABOOを試し書きして、2枚目は、大好きな人にプレゼントする「ありがとうのカード」を描く。
子どもたちに大人気で楽しんでいただきました。親御さんや、高齢の方々にも好評いただいています。

子どもたちが小国和紙さんに描いた「ありがとうのカード」です。↓

2020年より対面体験は休止中です。
今後は、団体、企業の施設などからのご依頼で出張訪問体験など検討中です。村のスポンサー、サポーター様、募集中です。

江戸枝屋では、小国和紙の耳あり名刺を幾つか在庫、所有しております。

ご自身の名刺として、お絵かき用として、プレゼントで使ってみたい、書道で使ってみたい方など、販売可能です。お気軽にお申し付けください。

また、小国和紙にありがとうの花変幻文字は、世界の花文字のいこさんにお願いしている、江戸枝屋限定商品です。

ちよ子が小国和紙さんに描いた「ありがとうのカード」です。